芍薬と小町まつり

秋田は今、芍薬が花盛り。ピンクのグラデーションがキレイです!

沢山の方がご存じかと思いますが、湯沢市の雄勝地区は世界三大美人に数えられる「小野小町」生誕の地として有名です。
その小町が愛したと言われているのがこの芍薬の花。
それにちなんだ‘小町まつり’が開催されます。
小町に扮した七人の若い女性が小野小町の詠んだ和歌を奉納します。

市の観光のホームページ

かの内田康夫氏の小説にもこのお祭りを題材にしたものがあります。

鬼首殺人事件 (中公文庫)鬼首殺人事件 (中公文庫)
(2003/08)
内田 康夫

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タイトルの鬼首(おにこうべ)は宮城県になりますが、雄勝地区とは隣接しています。
湯沢市内の描写などはほとんど実際と一致していて、内田先生が実際に訪れて書かれたのだなぁ…と、内田ファンのワタクシ感激いたしました(笑)
まだお読みになっておられなかったら、どうぞ一度お読みになっては?
名探偵浅見光彦が、華麗に(?)事件を解決します!

…って…後半ほとんど個人的な意見に…失礼いたしました…m(__)m


イヤ、ホントは、芍薬がとてもキレイですと言うことが言いたかったはずなんですが。。。
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