「醤油本」

いつもお世話になっている「職人醤油」の高橋万太郎社長と、小豆島に暮らす醤油ソムリエール黒島慶子さんの共著による「醤油本」が、4月25日に発売されました。

石孫の蔵や醤油も紹介していただいておりますが、だから読んでいただきたいのではなく、知識の深さ・広さ、醤油に傾ける情熱、愛情、とにかく、お二人の思いがどれほどのものかを感じ取っていただきたいです!

醤油の歴史や造り方、種類の違い、蔵の紹介…、こうして書けばそれほど珍しい感じはしないかも知れませんが、それを書き綴るのに込めた思いが伝わります。

醤油の入門書でもマニアックな知識本でも通販本でもありません。

タイトルには「醤油を見付けて 醤油を知り 醤油を楽しむ本」と書かれておりますが、著者ご自身が醤油を楽しんでおられるからこそ、その思いが読み手に伝わるのだと思います。

是非お手に取っていただきたい一冊です。

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16:24 | 蔵日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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comments

# 醤油いろいろ
いつも楽しく拝見させていただいております。

とても愛らしい、心地の良い色合いのホームページでいつも和んでおります。

お醤油にも色んな種類があるのは、知っておりましたが、残念ながらいつも決まったお醤油を使用し、京都生まれの京都育ちの私は薄口醤油がメインです。

この様な本があるとは知らず、とても興味が湧きました。
お料理が大好きなので、色んな醤油を色んなお料理で試してみたいです。

こうやってホームページを通して、お醤油のことを勉強できることはありがたいです!

今後も是非ともお醤油の素晴らしさを発信していただけると幸いです。
by: 都小町 | 2015/05/17 13:10 | URL [編集] | page top↑
# 都小町様
コメント有難うございます、御返事をお待たせいたしまして申し訳ございません!

この本を手掛けたお一人である高橋社長は、本当に醤油を良く勉強されていて、もっともっと多くの方に醤油の良さを知らせたいというお気持ちに溢れた本でございます。

その土地に根付いた食文化に合わせて調味料も定着しているかと存じます。
お味噌もお醬油も、食材とは違って‘メイン’になるものではございませんが、その食材を生かすために欠かせないものですから、大事に造って、皆様にお届けしていきたいと常々思っております。

なかなか更新しないブログで恐縮でございますが、またどうぞいらしてください!
by: いしまご | 2015/05/19 15:01 | URL [編集] | page top↑

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