しょうゆ味 レシピ&エピソードコンテスト

もう日が経ちすぎて申し訳ないほどのことなのですが
2009年8月に行われた「第1回 しょうゆ味 レシピ&エピソードコンテスト」(日本醤油協会が募集)にて、お隣横手市の小学五年生、石孫のお客様でもある後藤ゆうひさんが小学生の部の佳作を受賞されました。

その時の様子をこちらでお知らせしますね…と、ゆうひさんに約束してから既に半年近く時間が経ち…。
ゆうひさん、ご家族の皆さん、本当に申し訳ありません…(><)



全国から400点近い応募があった中から最終審査に選ばれた12作品。
難関を通過した12名の方々は、審査員でもある服部幸應さんが理事を務めていらっしゃる服部学園にて調理の審査を受けられました。写真はその時の様子です。
服部先生の他、平野レミさん、渡辺あきこさん、あん・まくどなるどさんなど、そうそうたる料理家の前で力作を披露。きっと良い香りがしたのでしょうね!

con-02.jpg

さて、我らが(!?)ゆうひさん!
以前にも「しょうゆ感想文コンクール」で受賞をされております。
そして、同コンクールの第1回ではお姉さんの後藤のはらさんも最優秀賞を受賞されています。
のはらさんの作品では石孫の蔵を取り上げて下さいまして、その年の石孫のお知らせ(DM)で作品を紹介させていただきました。
姉妹での受賞、…なかなか出来ませんよね、素晴らしい!

調味料は、食材というよりもやはり黒子的な存在、縁の下の力持ちで表に出ることは少ないのですが、こうして注目して下さる人がいると言うことは嬉しいことです。
そういうポストがあれば後藤姉妹には石孫の宣伝部長になっていただきたいものです

con-03.jpg


画像はクリックすると大きいものでご覧頂けます。
レシピを元に作ってみてください!


さて、この「第1回 しょうゆ味 レシピ&エピソードコンテスト」、小学生から一般の方までが参加され、小学生の部、中学・高校生の部、一般の部の各部門、合計12名の方々が選ばれましたが、しょう油情報センターのHPにてこの12作品のレシピが紹介されています。
15:02 | 蔵日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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comments

# Re: しょうゆ味 レシピ&エピソードコンテスト
お歳暮に石孫を贈って戴いているのですが
京都でも 評判がよろしおす・・・♪
東北は塩辛いという先入観がありましたが、手間隙かけた
お味噌やお醤油は まったり はんなり 一味違いますね。
友禅も祇園も職人さんが減ってはるさかい、
職人さんをかかえるお店のこと、気になります^^
気張りまひょ♪
by: 京都でも | 2010/02/04 14:26 | URL [編集] | page top↑
# >京都でも …様
コメントありがとうございます!
石孫の商品を召し上がっていただいておいでとのこと、うれしく思いますe-466

そうですね、東北は塩辛い…山間の雪国は、作物のとれない冬に備え食べ物を塩や糠、味噌などで漬けなければいけなかったので、しょっぱいものが好みというより保存のためにしょっぱくしていたように思いますe-330

何でもそうですが、機械制御のできないものというのは「人」がすべてですから、その技術を次世代に伝えることも大きな仕事です、大事にしたいものです!

by: いしまご | 2010/02/05 13:42 | URL [編集] | page top↑

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