配送再開のお知らせ

この度は多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしております。

さて、地震発生より停止しておりましたお取り寄せ商品の発送が再開されております。
既に承っております商品から発送いたしましたので、到着まで今しばらくお待ち下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

再開されたとは申しましても、未だ燃料の事情は解消されず、配送ルートも不安定なため、時間帯指定サービスにはお応えできませんし、いつもと比べたらお届けに遅れが生じる場合もございます。
なにとぞご理解を頂き、ご了承の上ご注文いただけますようお願い申し上げます。

なお、弊社商品は賞味期限が味噌およびみそたまりは180日、醤油は365日となっておりますので、少々の遅延で傷むことはございませんので、どうぞご安心いただきたいと存じます。


まだまだご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜り、
どうぞ今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、切にお願い申し上げます。


※被災地域への配送につきまして※
被災地域への配送は、各運送業者さんの対応に従うものといたします。
現在、主に配送をお願いしているのはヤマト運輸さん、佐川急便さんの2社と
なっておりますので、以下のリンクにてご確認下さい。

★ヤマト運輸ホームページ
http://www.kuronekoyamato.co.jp/
宅急便の取り扱い状況について

★佐川急便ホームページ
http://www.sagawa-exp.co.jp/
東北地方太平洋沖地震の影響について


15:11 | ショップお知らせ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

石孫は大丈夫です!

皆様には大変なご心配をお掛けしております。
直後から温かいお見舞いのお声を沢山頂き、本当に、従業員一同励まされております。
心から感謝いたします。

さて、崩壊してしまった一号蔵ですが、乗っかっていた雪がようやく取り除かれ、潰れてしまった壁を外すとこのとおりです!!

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屋根材が蓋のようになり、桶を守ってくれていました。

崩れてしまった蔵を見たときは狼狽し、不安で涙が止まらなかったものですが、150年を暮らしてきた桶たちの勇壮な、健気な姿にこれならがんばれる!…と、社長もガッツポーズです。

蔵人と大工さんたちは、現在桶の救出と、隣の二号蔵の片付けに追われています。
とにかく無事な‘もろみ’を臨時で二号蔵に移し、仕込みを再開しようとしております。

現在、運送業者さん各社が集荷を停止してしまっているので、いつもお取り寄せ下さっている皆様に、お届けすることが出来ません。
にもかかわらず、毎日ご注文を頂き、お届けできないのがもどかしいです(><)
皆様「いつでもいいからね!」「元気で頑張って!」「身体を大事にね!」と、温かいお言葉を下さいます。

私たちは誰も諦めておりません。
時間は掛かるかも知れませんが、頑張って前に進みます!
被災地の皆様はもっともっと辛い目に遭っていて、もっともっと困難な生活を強いられているのですから、へこたれるわけにはいきません(><)

11:32 | 蔵日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

東北関東大震災による商品お届け遅延のお知らせ

この度の「東北地方太平洋沖地震」により、被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また被災地の一刻も早い復興をお祈り申し上げます。



一部新聞などで報道されましたとおり、弊社の五つの蔵の内一棟が損壊してしまいましたが、
従業員に怪我はなく、不幸中の幸い、蔵の中にある醤油を仕込んだ木桶は奇跡的に無事でした。
製品に出来る醤油のもろみがまるでなくなったわけではありませんし、貯蔵タンク内に当面のものはございますので、どうぞご安心いただきたいと存じます。

しかしながら、現在運送業者各社が集荷を停止しており、11日に出荷した商品はすべて返送されているような状況で、集荷再開も、各社とも特に東北圏内はまだ目途が立っていないとのことで、お届けできる商品はあっても、配送が出来ずにおります。
承ったご注文は、運送業者の集荷が再開されましたら順次発送いたします。

お客様には多大なご迷惑とご心配をお掛けいたしますが、何卒ご理解を賜り、
今後ともご愛顧いただけますよう、切にお願い申し上げます。



平成23年3月14日(月)               

有限会社 石孫本店 一同

15:48 | 蔵日記 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

雪が溶け始め…

今年の冬はご存じの通りの大豪雪で…。

今はさすがに一日で何十センチも積もることはなくなりましたが、まだ雪のちらつく日があり、未だ一階部分は埋没したままです

石孫の中庭。
いつもキレイに手入れをしていたのに、この雪で植木の枝は見事に折れていて…。
見えるところでも悲しい感じになっているのですから、全部溶けたらどんなことになっているのか(泣)

建物や外塀にも一部被害があるし、何よりも、大切な松の大木が折れて格好悪くなってしまいました(><)
ずーっと昔から、もしかしたら、ここに石川家が出来たときからあったかも知れない松なのに…。

しかし、庭木はもとより、リンゴやブドウなどの果樹農家、ビニールハウスが雪で潰れてしまった農家の方々など、生活に直接関わるところは本当に大変なことになっています。
ウチの近所にあるリンゴの木もまっぷたつに裂けてしまっていたり、それはそれは悲惨な状況で…。

暖かい地方はいいな、等とも思いますが、そういうところは夏に台風などで被害を受けたりしますから、一概にいいとも言えないのでしょうね(><)

何でもほどほどが一番
…と、痛感した冬でした…orz

15:25 | 蔵日記 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑