神田限定商品、持って行きます!!

来週はいよいよ神田・秋田七夕絵どうろうまつり!

色々準備が忙しいです!

神田でしかお売りしないものも用意していきます!

石孫の黒味噌を使った「ゆずみそ」!

こちらは地元のイベントの時に、こんにゃく田楽として食べていただいたところ大好評でした♪

そして、

吟醸味噌+マヨネーズ+にんにく、スタミナもありそう♪「にんにく味噌」!

これからの季節、もろきゅうに、冷や奴にピッタリ!冷しゃぶにもオススメです♪

石孫のほかにも湯沢から沢山のお店が出ますから、田舎の美味しいもの・珍しいものを探しに、是非遊びに来ていただきたいと思います!


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神田・秋田湯沢七夕絵どうろうキャンペーン!

石孫の美女(?)二名が、神田に参ります!!!

湯沢市の物産展示即売会が、東京・神田の神田駅西口商店街で行われます。
今年は石孫の美女(?)二名参加させていただきます!

神田明神のすぐ近くだそうで(ワタクシ、初参加なのでいまいち掴めてません

開催日時は、

7月3日(木) 10:00~21:00
7月4日(金) 10:00~21:00


の、2日間です。

是非お立ち寄り下さい!
石孫の商品はもちろん、数量限定ですが「みたらしぷりん」もご用意いたします!

……浴衣着る練習しなければ…








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大きな地震が…

既に皆さんご存じの通り、岩手・宮城両県を中心に大きな地震がありました。
湯沢市は実は、県境に接しておりますので、震度5強という強い揺れに見舞われました。

沢山のお客様にお見舞いの連絡を頂きましたことに御礼を申し上げます。
石孫では皆元気にしております。
被害も大変なものにならず済みました。

石孫の蔵は築150年を超えたものもありまして、造りも古く、やはり土蔵の壁の一部が崩れ落ちてしまったりしました。




積んであったものが崩れたり、商品の一部が割れてしまったりしましたが、片付け終わってからは平常通り仕事をすることも出来ました。


もったいなかったのはこちら…。

Dsc01655.jpg


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「皇太子殿下お買い上げ」の記念の壁掛けです。
ここでいう皇太子殿下とは、昭和天皇のことと思われます。
お買い上げ頂いた記念の商標だったのですが、ガラス製でしたので落下でこの通りです(><)

Dsc01630.jpg

まさかこんなことになると思わず、写真にも収めていなくて、本当に残念です…。

蔵の損害はこの程度ですが、震源近くは大変なことになってしまいました。
行方不明者の方もまだいらっしゃいます、一刻も早い救助と復旧を願うばかりです。


色々とご心配をお掛けして申しわけございません。
石孫は皆元気にしております。
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創業安政二年。…安政ってどんな時代?

秋田は初夏らしい日差しが降り注いでおります。
寒暖の差が激しくて、寒かったり暑かったりで…(><)

さて、石孫の創業は商品のレッテルなどにも付いておりますが安政二年と、なっております。

では、この安政二年っていつ頃?
大老井伊直弼が関わった弾圧事件が「安政の大獄」と呼ばれていますから、江戸時代の末期だと言うことはだいたい想像が付きますけど、やはりぼんやりしたものですね。

昨夜、テレビを見ていましたら今年のNHK大河ドラマの「篤姫」の話題が。
浦賀にペリーの黒船が来たのが安政元年、この篤姫が十三代将軍の正室となったのが安政三年、その将軍徳川家定が没したのが安政五年、更に桜田門外で井伊大老が暗殺されたのが安政七年。
そして、肝心の安政二年には、江戸周辺に甚大な被害をもたらした「安政の大地震」が起きています。

東北の片田舎にこの騒動がどのように影響したのかはわかりませんが、初代孫左エ門が醤油を作り始めたのはこんな激動の時代だったんですね。

改めて歴史の長さを感じ、また、その頃からずっと同じものを作り続けている頑固さにも感心してしまいました(笑)
五代孫左エ門の奥さんであり、四代孫左エ門の娘である‘石孫のおばあちゃん’、御歳90によりますと、戦争の時代にも蔵の仕事を続けていくのは、まず原料の確保からして難しく、とんでもない材料で味噌や醤油のようなものを造らなければいけないこともあったそうです。

厳しい時代をどうにか乗り越え、次に困ったことは何か無かったかといちばん古くからいる杜氏に尋ねてみましたら、「平成の米騒動」と即答。
平成五年、記録的な冷夏による米不足でタイなどからの輸入米に頼らなければならなかった時期がありました。
この時、石孫の蔵にもやはりタイ米が入ってきましたが、日本の米とは全く質の違う米での麹作りにはずいぶん苦労したようでした。

石孫の歴史は150年を超えています。この長い期間の全部が記録されているわけではないのが、ちょっと残念です。
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芍薬と小町まつり

秋田は今、芍薬が花盛り。ピンクのグラデーションがキレイです!

沢山の方がご存じかと思いますが、湯沢市の雄勝地区は世界三大美人に数えられる「小野小町」生誕の地として有名です。
その小町が愛したと言われているのがこの芍薬の花。
それにちなんだ‘小町まつり’が開催されます。
小町に扮した七人の若い女性が小野小町の詠んだ和歌を奉納します。

市の観光のホームページ

かの内田康夫氏の小説にもこのお祭りを題材にしたものがあります。

鬼首殺人事件 (中公文庫)鬼首殺人事件 (中公文庫)
(2003/08)
内田 康夫

商品詳細を見る


タイトルの鬼首(おにこうべ)は宮城県になりますが、雄勝地区とは隣接しています。
湯沢市内の描写などはほとんど実際と一致していて、内田先生が実際に訪れて書かれたのだなぁ…と、内田ファンのワタクシ感激いたしました(笑)
まだお読みになっておられなかったら、どうぞ一度お読みになっては?
名探偵浅見光彦が、華麗に(?)事件を解決します!

…って…後半ほとんど個人的な意見に…失礼いたしました…m(__)m


イヤ、ホントは、芍薬がとてもキレイですと言うことが言いたかったはずなんですが。。。
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